Akebono Village★アケボノ ヴィレッヂ(あけぼの村の仲間たち)

楽しいパグさん一家

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Time After Time

誰もが震撼した
東日本大震災から、
そして東京電力 福島第一原発 の水素爆発から
ひと月が経ちました。

以前、収束の目処が立たない状況に、
不安をぬぐえない生活が続きます。

 家族が側に居ることが、
家族が生きていることが、
家族と最後のお別れができることが、
当たり前ではないということを思い知らされながらも
営みを続けてきた一ヶ月。

 そんな張り詰めた心をほぐしてくれたのは、
ふと付けたTVに映った「シンディー・ローパー」。

3月11日の大震災の直後にツアーのため来日した彼女。
公演の中止やサッサと帰国してしまう海外アーティストが多かった中
3月16日の公演を決行しただけではなく
チャリティーイベントにした彼女。

来日の直前には、
フライト遅延や欠航により
パニックになっていたアルゼンチンのブエノスアイレス空港で
そのに居合わせた彼女は空港アナウンス用マイクをつかって
「Girls Just Wanna Have Fun」を即興し騒動を静めたという・・・。

 今日のNHKのSONGSはその彼女の放送でした。
『ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン』
『涙のオールナイト・ドライヴ』
『トゥルー・カラーズ』
『ドント・ワナ・クライ』

そしてラストは『タイム・アフター・タイム』
If you ‘re lost you can look and you will find me
Time after Time
If you fall I will catch you I’ll be waiting
Time after time
『あなたが迷ったときには、私を見つけられる・・・いつまでも
あなたが倒れてしまったら、私が必ず受け止める・・・いつまでも』



なにか見えないものに寄り添ってもらっている、
そんな感覚にとらわれたひと時でした。
歌手として、人間として
彼女は本物です。

1985年のUSAフォー・アフリカで
『We Are The World』を熱唱する声が印象的だった彼女を思いだし
余韻に浸りながら何気なくみていた『アグリー・ベティ3』の最終話。

エンディングでまたしてもシンディ・・・『Time After Time』に感涙。
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