Akebono Village★アケボノ ヴィレッヂ(あけぼの村の仲間たち)

楽しいパグさん一家

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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虹の彼方に/この素晴らしき世界

アケボノが虹の彼方に旅立って一週間。
あなたが去った後も世界は動いています。

4月21日、
穏やかな顔で眠る亡骸にお別れを告げ
天へと見送ることができました。
20110430av002.jpg

1993年3月、
ムゥさん母のお友達の家からやってきたパグさん。
『アケボノ』という名前の由来は
「若貴」の花田兄弟よりも
「曙&武蔵丸」のハワイアン力士が好きだった
私の提案で決まりました。

あれから18年と1ヶ月、
ペットを飼ったことがない殺伐とした家族を、
愛嬌で包んでくれたあなた。

ミィがムゥの実家に慣れていない時期、
ぴったりと寄り添って励ましていたあなた。

骨になってしまいましたが
間違いなく
あなたは此処にいました。

あなたがいた
この素晴らしき世界
ハワイアン力士から取った名前の君を見送るには
やっぱハワイアンがぴったりですね。


この曲
Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World は
イズラエル・カマカヴィヴォオレ(Israel Kaʻanoʻi Kamakawiwoʻole)
通称IZの曲で
1998年ブラピが主演の映画「ジョー・ブラックをよろしく」や
2000年ショーン・コネリー主演の「小説家をみつけたら」等…
映画やドラマのエンディングで結構使われた曲ですが、
私が一番印象深いのは
ER緊急救命室 シーズン8 21話 「託す思い」のエンディング。




死期が近づいたマーク・グリーン先生が、
反抗期の娘レイチェルを諭すためハワイへ・・・。
父親としての最後の務めをはたして
訪れるグリーン先生の死。

折しも
東日本大震災の前日の3月10日には
ER緊急救命室 の最終シーズン
ER15 最終話の放送が...。

そこには 
グリーン先生の娘レイチェルが
医学志望の学生として登場!
成長した姿に感無量でした。

15年、15シーズンも続いたこのドラマ、
過去のシーズンで放映された
事故や災害などのシーンを回想しながら
「ドラマの中のことだけであって欲しい」
と願っていた矢先の大震災...。

今なお
ご家族やパートナー(ペット)を
探し出すことも
お別れをすることもできずに
探し続ける日々を送られている方々には
かける言葉も見つかりませんが
皆様方に平穏が訪れることを祈っています。

そして我々にとって未来が
素晴らしき世界になりますように。

ほちっとナ♪
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| パグ(犬) | 13:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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